いつも温かなご支援とご理解をいただきありがとうございます!最新の活動状況と現地の様子についてお伝えします。コロナ禍のおり、一日一日どうぞ元気にお過ごしください。
コロナ禍の中、日々私たちの身近な生活を支えてくれる医療・福祉・学校・公共機関など様々なエッセンシャルワーカーの皆様に感謝。
\\エファ通信 213号//
 
 
いつも温かなご支援
ありがとうございます。
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こんにちは!梅雨入りが発表されていない関東甲信、北陸、東北などの地域も、来週くらいから「雨の季節」に入っていきそうな気配です。依然コロナ禍で先の見通せない状況は続いていますが、何はともあれ健康第一。雨の季節は、初夏ならではの素敵な草花を楽しめる季節でもあります。風景や草花を眺めつつ、自分が住んでいる町や地域を散歩してリフレッシュするのもいいかもしれません。エファ通信213号をお届けします。(事務局・増村)
エファからのお知らせ     Vol.1
2021年6月19日(土)2021年度エファジャパン会員総会を開催します。
正会員の皆さまには既に「議案資料」を発送させていただきましたので
ご査収のほど、よろしくお願いします。
 
またあわせまして「書面表決書」または「委任状」での表決に
ご協力いただきますようお願いします。

なお本会員総会では可能な限りコロナ感染防止のための対策を講じますが
極力オンライン(ZOOM:インターネット会議システム)でのご参加を
ご検討ければ幸いです。
エファからのお知らせ     Vol.2
2021年6月19日(土)無料オンラインイベント「ラオスNOW エファNOW」 を開催します。お気軽にご参加ください。
ラオスと日本をオンラインでつなぎます!
お家や職場にいながら、リアルタイムに現地と交流いただけます。
開催日時】2021年6月19日(土)14:30-16:00
 
【参加対象】正会員・シニア会員・パートナー・ボランティアなど、日頃エファを応援いただいている皆様
 
【会場】ZOOM(オンライン会議システム)※同日開催の会員総会会場 Co - Edo茅場町 3階会議室(感染対策を実施)からもご参加いただけますが、極力オンラインでの参加をお願いします。
 
【内容】コロナ禍のラオスの今、図書館政策の今、そしてエファの今をお伝えします。楽しくカジュアルに情報・意見交換する集いです。お気軽にご参加ください。
※お申込後、当日までに参加用URLをお申込メールアドレスにお知らせします。
カンボジアから
プノンペン児童保護施設教育支援事業【2020年7月~2021年6月・自治労福岡県本部様ご支援】
プノンペンにある児童保護施設(エファ現地協力団体のSCADPが運営)で生活する22人の子どもたちが、安全にそして安心して生活し学業を続けられるよう、2020年9月から2021年3月に4回に分けて、食料品、生活雑貨、寝具、医療品を届けました。
自治労福岡県本部の皆様のご支援に感謝。
医療品や寝具も届きました。
マスクをして通学しています。
自転車で登校します。
勉強の時間です。
施設では職員の先生が勉強を教えてくれます。
食事は分担して作ります。
魚も自分たちでさばきます。
届けていただいた卵でおかずを作ります。
トイレ掃除も自分たちで掃除します。
施設の入り口は掃いてきれいにします。
施設のあるプノンペンは現在、コロナ感染拡大防止措置(6月3日から同16日までの14日間)がとられおり、学校の授業など休止されている状況です。
ご協力をお願いします
カンボジア「いまはここがぼくの家」キャンペーン
67人の子どもたちが暮らす、プノンペンそしてプレアビヒアの児童保護施設の運営継続のため、ご支援をお願いします。
エファはカンボジアでふたつの児童保護施設の支援をおこなっています。
 
ひとつは今回ご紹介したプノンペンの児童保護施設。もうひとつは、カンボジア有数の地雷地帯、プレアビヒア州の児童保護施設です。
 
様々な理由で親や家族と暮らすことができなくなった、合計67人の子どもたちがふたつの施設で生活をしています。
 
子どもたちの安全な居場所、そして安心して学ぶことができる、いまの「家」を守るために80万円が必要です。ご協力をお願いします。
クレジットカードでもご支援いただけます。
「身近なことでできる国際協力」キャンペーン 
東アジアの子どもたちに安全な学びの機会を届けるために、ご協力をお願いします。
お家や職場で眠っている、書き損じ「年賀状」や「暑中見舞い」を集めて送ってください。
 
ラオス・カンボジアでは、コロナ禍で更に社会的、経済的に困難な状況に追い込まれている子どもたちがいます。
 
安全な場所で安心して学ぶための機会を必要としています。
 
ご協力お願いします。
コーヒーブレーク(ちょっとした話)
カンボジアのカンポットペッパー、ご存じですか? 
「カンポットペッパー」は、カンボジアのカンポット州と隣のケップ特別市で栽培される胡椒で、フランス植民地下の19世紀後半から栽培が始まったと言われています。
 
今も地域に伝わる伝統農法を守りながら育てられているという「カンポットペッパー」の「塩漬け」なるものを、カンボジア駐在経験のあるエファスタッフが都内で発見。「おいしいから、食べてみて!」と買ってきてくれました。
 
いざ食べてみると「やみつきになりそう」「おにぎりに入れたら、家族に大好評だった」などの声が事務局スタッフから続出。
 
お家ご飯で、カンボジア旅行気分が味わえました。
Empowerment For All
学びは未来を拓くちから。アジアの子どもにちからを。
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特定非営利活動法人エファジャパン 発行人:伊藤道雄 編集:増村康亮 〒102-0074 東京都千代田区九段南3-2-2 九段宝生ビル3階 TEL:03-3263-0337 FAX:03-3263-0338 E-mail: info@efa-japan.org


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